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岸竹堂「七草図」人日の節句

Kishi Tikudou
品番
tp03
サイズ
29x104 32x187.5
年代
幕末~明治 Late edo period ~ Meiji period
作者
岸 竹堂
文政9年(1826) ~ 明治30年(1897)彦根生まれ
京都で狩野永岳、岸連山に師事、連山の婿養子になり岸家を継ぐ。
幕末の混乱期に絵師としての生活が成り立たず困窮する。師連山も亡くなり、禁門の変で家を焼かれ、書きためた写生や模写の画稿も焼失してしまう。生活のため旅亭を営んだり、蚊帳屋、蝋燭屋などを始めるも、どれもうまくいかなかった。明治6年(1873年)千總の西村總左衛門と出会い、京友禅の下絵を描いて糊口をしのいだ。竹堂の流麗な意匠により、千總の友禅は一世を風靡したという。
明治には生活も安定し京都府画学校教授、帝室技芸員。
価格
50,000円(税込)
備考
七草は「人日の節句(1月7日)」の朝に、七種の野草・野菜が
入った粥を食べる風習のこと。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・
スズナ・スズシロ」
紙本絹装合箱

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