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黄檗・百拙元養「松ニ満月画賛」

Ohbaku・Hyakusetsu Genyo
品番
pk31
サイズ
29x113.5  37x196
年代
江戸中期 Middle Edo period
作者
百拙元養
漢文8年(1668)-寛延2年(1749)82歳 江戸時代中期の臨済(黄檗)僧。
大随玄機の法をつぐ。近衛家煕の帰依(きえ)をうけ,京都郊外に法蔵寺をひらく。詩歌,茶道,書画をよくした。語録に「百拙和尚語録」,著作に「破草鞋(はぞうあい)」など。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて
価格
38,000円(税込)
備考
紙本絹装合箱
中廻し右下が少し浮いています

法蔵寺は元々は二条家の山屋敷だったものを尾形乾山が譲り受けて窯を築いた場所である。その後に予楽院の信任篤い百拙が近衛家の菩提寺として海雲山法蔵寺の初代住持となった。

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