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勝山琢眼 「春日若宮おん祭 馬長児」

Katsuyama Takugan「Kasuga Taisha Shrine Fes. Bachonochigo」
品番
p39
サイズ
41x27 46x91
年代
江戸中期~後期 MIddle~Late Edo period
作者
勝山琢眼
延享4年(1747)~文政7年(1824) 京都の人。父に画法を学ぶ。奈良、京都を中心に活躍、春日大社の式年造替で御用を務める春日絵所となる。御殿や寺院の障壁画の制作に携わり、法眼に叙せられる。
価格
35,000円(税込)
備考
春日若宮おん祭は春日大社の境内にある若宮の例祭で、平安末期に関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めたといわれています。祭りは若宮神を本殿から御旅所へお還しする行事で深夜から始まる。
山鳥の尾を頂に立てたひで笠をかぶり、背中に牡丹の造り花を負った騎馬の美しい少年が馬長児である。もとはお渡り行事の一つの中心であった。鳥居の内では他に猿楽・田楽、大童子、金春太夫等が珍しい所作を行う。

紙本絹装合箱
緞子裂の中廻しの上は鶴模様、下が亀模様
切り替え部分数か所浮きがある

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