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日本画のめだか Japanese painting”Japanese killifish”

松田杏亭 明治20年~昭和40年 日本画家 初め織田杏斎、のち池上秀畝に指示した。「鯉の杏亭」と称されたとの事。この「めだか図」は15匹の小さいめだかが群れで泳いでいて、少し離れて見ても「めだか」と分かる。近くでみるとちゃんと目があって慣れた筆でめだかが描かれている。魚が得意な人だから、めだかも上手だ。めだかの図は見かけた事がなかったので面白く感じた。昔はどこでも見かけた可憐な魚が、いつの頃からか絶滅危惧種になって保護されていると聞く。

 

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