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相国寺・大典顕常「鶴」仙禽元自不群才

Shokoku-temple Daiten Kenjyo「crane]
品番
k04
サイズ
41x27 43.5x112
年代
江戸中期
作者
梅荘顕常、竺常。字は大典、蕉中、
享保4年(1719)~享和元年(1801)
禅僧、漢詩人。北禅とも号した。京都相国寺の学僧、売茶翁と親交、若冲を支援。20代後半まで宇野明霞や大潮元皓に古文辞学を学ぶ。蒹葭堂や大雅など多くの文人墨客と親交があり六如慈周とは終生の親交。天明元年幕府の命により対馬に渡り日韓応酬の文書を作成。
価格
ご売約済み
備考
仙禽(仙人の鳥)元より自ずから群才(群がっている人)ならず。
孤高。
紙本絹装(上下もみ紙)合箱。本紙にヤケ、折れ。表装左上にイタミ。少し状態が悪いですが、とても良い言葉です。

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