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棟方志功 肉筆「菩提子図」

Munakata Shiko「Bodhi tree fruits」
品番
p31
サイズ
色紙 24x33.3 額 35.5x44.7x2.8
年代
昭和12年春(1937)
作者
棟方志功
明治36年(1903)~ 昭和50年(1975) 青森生まれ。版画家。
大正13年(1924)東京へ上京する展覧会応募の落選が続くが昭和3年(1928)、第9回帝展に「雑園」(油絵)が入選する。1930年から文化学院で美術教師を務める。1932年日本版画協会会員となる。
昭和9年佐藤一英の詩「大和し美し」を読んで感動、制作のきっかけとなる。1936年(昭和11年)、国画展に出品の「大和し美し」が出世作となり、これを機に柳宗悦、河井寛次郎ら民芸運動の人々と交流する様になり、以降の棟方芸術に多大な影響を及ぼすことになる。
この「菩提樹の実」の色紙はこの頃の作品。
価格
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備考
紙本色紙 墨画淡彩
鑑定登録證 第1324号
経年のシミ、右下にシワ

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