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小林一茶「けさの春」

Kobayashi Issa「New year ]
品番
hp14
サイズ
47x23 61.5x134
年代
江戸中期 
作者
小林一茶
宝暦13年(1763年) - 文政10年(1828) 北信濃の人。十五才で江戸に奉公に出た一茶は俳諧に出会う。一茶は芭蕉の友人、山口素堂を始祖とする葛飾派に所属。葛飾派は芭蕉の句とは異なり通俗的な作句が特徴的であったが、芭蕉の作風を引き継いでいると自任しており江戸の俳壇において名門意識を持っていた。
価格
ご売約済み
備考
紙本紙装合箱

万歳の 通りにしゃべる 雀かな
恒例の門付け万才(新年を祝う歌舞)の囃子ことばのように
雀も賑やかに囀っているわい・・

表具上部に小穴

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