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小林一茶「鳩自画賛」

Kobayashi Issa Haiku & His haiku「The pigeon said to the owl」
品番
hp16
サイズ
25.5x44 32x60
年代
江戸中期 Middle Edo period
作者
小林一茶
宝暦13年(1763年) - 文政10年(1828) 北信濃の人。十五才で江戸に奉公に出た一茶は俳諧に出会う。一茶は芭蕉の友人、山口素堂を始祖とする葛飾派に所属。葛飾派は芭蕉の句とは異なり通俗的な作句が特徴的であったが、芭蕉の作風を引き継いでいると自任しており江戸の俳壇において名門意識を持っていた。
価格
10万円(税込)
備考
鳩いけんしていふ
梟よ つらくせ直せ 春の雨 
  鳩も一茶

鳩が梟の顔つきが悪いから直せと言っている。鳩が意見して言う・・というのが面白く思いました。梟は一茶で鳩が嫁の事ではないかという文章をどこかで読みましたが・・。

  

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