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二条為重 一首懐紙「詠月契秋久和歌」

Nijo Tameshige Issyukaishi
品番
w26
サイズ
44x33.5 56.3x119
年代
南北朝時代
作者
二条為重
1325~1385 父は為冬。
藤原道長から俊成、定家、為家・・と続く歌の家。関白二条良基の推挙で3代将軍足利義満の歌道師範をつとめた。
御円融天皇の勅の「新後拾遺和歌集」を為遠の後を引き継いで完成させた。
価格
350,000円(税込)
備考
紙本絹装時代箱
表具の上部に小穴、箱のふた、底に虫食い跡
極め札、折極め、蓋裏には「木村見室」の極め札
二条家は御子左(みこひだり)家ともいう。藤原俊成・定家時代に歌道の家として定着、為家は蹴鞠の家でも知られたが、その3人の子の家督争いで鎌倉後期に嫡流の御子左(二条)家、京極家、冷泉家に分かれた。冷泉家以外は南北朝時代に断絶。

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